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  4月16日〜6月19日
新舞子の貝は、貝毒の問題はありません
 
平成28年度
潮干狩料金表
入園料金
 
--潮干狩+休憩--
(店舗で販売)
大人‥‥‥‥1,500円
小学生‥‥‥1,000円
幼児(3才以上)‥500円
 
---潮干狩のみ---
(浜入口で販売)
大人‥‥‥‥1,300円
小学生‥‥‥‥800円
幼児(3才以上)‥400円

貝の採り方
アサリは砂浜が干上がる前に吸水管を出していた穴(アサリの目)があるのでそれを探してみる。
アサリに限らず、先のとがった熊手は貝殻を突き刺してしまわないように注意が必要。
殻の壊れた貝や、口の開いた貝は可愛そうですが捨ててください。

 

まてがいは必ず穴を掘ってもぐっているので、まずジョレンで砂をかく。すると小さな穴が空いているのが見える。
まてがいの穴はカニの穴と同じ大きさなので区別はとても難しい。
穴に少量の塩を入れるとまてがいは穴からニョキニョキと上に向かって出てくる。マヨネーズの空きチューブに塩を入れてぴゅっぴゅっとかけるととても便利。
そのときマテガイをつかんで引っ張り上げるのだ。
マテガイは、強くつかむと直ぐに殻は壊れるので指の腹でしっかりつかみます。
大きい物は持ち上げるのに物凄い抵抗をしますから、あまり抵抗が強い時はそのまま待って無理はしません。無理をすると身が切れたりします。また、引っ張り上げるときに手を切らないよう注意してください。

−まて貝の採り方のルール −
塩とジョレンのみ。
針金類等は使用禁止!!

How to 潮干狩

■ 潮干狩りの服装
潮干狩りに着るシャツは長袖がおすすめです。春の日差しは思いのほか強いです。
ズボンは半ズボン。長ズボンの人はスソをまくっているが、濡れるので着替えを用意しましょう。
子供は水の中で転んだりすわりこんだりするので下着の着替えは必需品。
赤ちゃんのオムツには注意してください。海水が染み込んで巨大になり立てなくなるそうです。

潮干狩りの帽子は麦わら帽。ひさしが大きいので春の日差しにはこれが一番。
手ぬぐいかタオルを中にかぶるといかにも潮干狩りの達人らしい。


長靴は上から水が入ったりして意外と不快。水が入るとゴムと足がすれて足が痛くなる事も。それに長靴はしゃがみにくい。
何といってもはだしが気持ち良いのだが小さい子は貝殻の欠片が刺さって痛い。
潮干狩りの時にはビーチサンダルがベスト。

 

潮干狩りの必需品
熊手クーラー。クーラーに入れる保冷材も忘れずに。
保冷材はペットボトルに水を入れて凍らせておくと使いやすいです。
後、貝を包む新聞紙
貝の欠片で切った時のために救急バンソウコウ
よその子が怪我をした時も持っているとお役に立てます。
美人のお母さんは日焼け止めクリームを忘れずに。

 

■ 出発時間
GW潮干狩りは駐車場がとても込みますので注意。
何故、皆超最適を知っているのだろうと不思議なくらい知っている。

 

■ 持ち帰り時
さあ大切なアサリの持ち帰り方です。温度は上がるし車の渋滞も厳しそう。
でも、クーラーと保冷材の用意があれば心配は要りません。

持ってきた新聞紙を水道水で湿らせアサリを包みます。
クーラーの中には凍らせたペットボトル。
その上に新聞紙に包んだアサリを乗せます。
もう一つペットボトルをアサリの上に乗せると猛暑でも完壁です。

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